家
家 という言葉を聞くとどんなイメジですか、ドアがあって、広い部屋があって、ベッドがあって、キチンがあって、確かにそれもいえですね。
でも私にとっての家はそれだけじゃありません。そこにはいっぱい思い出、笑い、愛、優しさとケンカがあります。
眠いのに母の起きて!!!の大きい声で目が覚めて、冷蔵庫に何もないのに何回も開けたり閉めたりして、なにかを食べようと思ったとき兄弟にそれは私のだと言われるのは家です。
家事をするとき仕事を分けないといけないし、分ける時もケンカしてしまったり、テレビを見る時もテレビのリモコンを取ってケンカしてしまったりするのは家です。
でも、学校や仕事へ行ってまた帰る時は自分がストレスがあって疲れ気味になちゃうんですが家に入ったら全部なくなります。
家と言っても私にとってそれは私が生きていることにサポートしてくれている場所です。
バニヤ カリナ
Baniya Karina
From Ithari,Nepal
